えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「つばさ」第82回


まさに「婦系図」・・・

ホント 登場人物それぞれが お蔦であり 主税かぁ



泉鏡花のこの小説って 

お芝居用にいろいろ脚色され

「湯島の境内」での「別れろ切れろは~」が あまりにも有名で

お蔦と主税のラブストーリーになってるけど

本筋は 復讐劇って

おばぁちゃんが言ってたよね~?



家のため お店のため

愛するものを捨て

全てを飲み込むしかなかった時代なのかぁ・・・

自分の人生は間違いでなかったと納得するため

その道に邁進してきたことに後悔は無いと、

千代おばぁちゃんも 葛城さんも その想いは同じ


跡継ぎを蹴ると言う 自分ができなかった選択をし 

家を出た息子・浪岡さんへの

怒り 嫉妬 言いようのない気持ちが溢れ

許せなかった

って 葛城さん まさに そのもの って感じだったね


今日は「名優・山本学」の演技に吸い込まれてしまったよぉーーー!!!


でも 浪岡さん 

葛城さんが思ってるような卑屈になってるとは感じないし 

浪岡さんの「居場所」である「ぽてと」で 

常に愛する「音楽」と向き合ってると思うけど・・・

親から見れば 

「未だ夢を追い続ける泣かず飛ばずの自称ミュージシャン」

って映るんやろねぇ~



おばぁちゃんと葛城さん

葛城さんと浪岡さん親子

加乃子さんと「甘玉堂」及び家族

そして

つばさ自身も・・・


それぞれが「お蔦と主税」

愛するものへの想いと それに対する自分の意味ある行動


どちらかを選べと言われたとき

その時の立場や心理が どれほどで

自分に嘘をつかず 納得できる選択ができるか

うーん 微妙な心の機微が、心理描写が、 丁寧に描かれてて

演劇「婦系図」と ほんま 被るぅ~~

てゆーか なんか 考えさせられるよね





つばさと真瀬さんの演技

なにげに 二人とも意識してるしぃー(笑

「気持ちが入ってるせい」

と加乃子さんが指摘してた通りだと思わへん?(笑


伸子さんも言ってたけど

「案外 相性が良いのかも あの二人」

が 当たってるよねぇ

いつも むちゃして脱線するつばさを 

大きな包容力で ドーンと受け止めてる

って感じだもんね(笑

あらら 主税の胸に飛び込めなかったね つばさちゃん(笑

「真瀬」と「早瀬」かぁ

これも意味ありげ~?(笑


この展開・・・

有りかぁ~!?(笑




でぇー 明日が本番なの?

楽しみぃ~~~




【 2009/07/02 (Thu) 】 「つばさ」 | TB(0) | CM(0)
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