えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「砂時計」第53話

ちょっと!  ちょっと ちょっと!!(笑
わぁー 佐倉さん 一方的に別れを切り出すなんて
めちゃ②早っ!(笑

佐倉さんが想う親との関係は
確かに 杏ちゃんの想ってるそれと ちょっと違うかもしんないけど
杏ちゃんという心地良い風が佐倉家に吹いて
佐倉さんの考えが 変わるかもしれないのにぃー
うーん 佐倉さんって positiveな考え方だと想ってただけに 残念だわぁ
可能性を信じてみる度量の大きさを持ってるヒトだと想ったのになぁ~


  「弱い者を切り捨てるのは自分が弱いからだ って余計なお世話だ」
  「あいつだって 逃げ出したんだろ?」
  「お前から逃げ出したんだろ?」

あらら 
杏ちゃんだけじゃなく 大悟にも 親に対する佐倉さんの想いを突っ込まれ
嫉妬心がMAXになっちゃったの~?


  「私の好きなのは佐倉さん」

って 杏ちゃん言ったじゃないよ~(≧∇≦)
なんで信じられないのー?(/_;)


  「傷を舐め合って生きるつもりはない」
  「忘れかけてる過去を穿り返されて 振り回されるは沢山だ」

  「佐倉さんとなら 乗り越えられると想ってた」
  「いつかは 忘れられると想ってた・・・ いつか」

  「いつかって いつだ?」
  「いつかじゃ遅い」
  「おしまいだなぁ 俺たち」 
  「別れよう」
  「無駄な努力を重ねて お互いのこと完全に嫌いになる前に」
  「別れよう」

  「一生一緒に居て欲しい」
  「そんな約束を 彼に求めた私が悪かった」
  「好きだったのに」
  「ただ好きだっただけなのに」

わぁー 杏ちゃん あまりにも悲し過ぎるよ~
つーか 佐倉さん 結論出すの早すぎだっつーの!
結婚を決めたヒトだよ! もっと話し合ったほーが いーと想うけどなぁ~


佐倉さんの持論を思い返してみると・・・

 「子供の犯した過ちは 親の責任だけど」
 「親の犯した過ちは子供には かけらも責任もない」
 「親に何があっても関係ない」

 「自分の親だって立派な連中じゃない」
 「大手銀行の頭取の父親は仕事でいつも家にいなかった」
 「母親も家を空けることが多く」
 「料理を作ってくれたコトなんて無かった」
 「一緒にいる意味がないのなら 別れたほーがいい」

温かく深い愛情で育てられたってわけじゃなかったんだね、佐倉さん
きっと 杏ちゃんと一生一緒に 
温もりのある家庭を築きたかったんだろーなぁ

お母さんがあんなことになっても 真っ直ぐで明るく優しい子に育った杏ちゃん
そんな杏ちゃんに傍にいて支えて欲しかったんだと想う。

でも それは あの大切な「砂時計」と共に生きること。
「砂時計」は 大悟であり、家族であり、島根であり、そして 杏ちゃんそのもの。
杏ちゃんと結婚すると言う事は
その全てを受け入れるということ。

以前 大悟が杏ちゃんから貰った砂時計のペンダントを捨てられずにいた時
おばぁちゃんが 大悟に 言ってたよね
 「大悟の幸せを見届けたら その時 おばぁちゃんがこっそり捨ててあげる」
って。
きっと 同じだったんだと想う、佐倉さんも。
「砂時計」を捨てさせてあげられるのは自分だ、と。

でも・・・
大悟と杏ちゃんの二人の「砂時計」は 
二人にしか解らないほど 沢山の時を刻んできたんだね。
それは 量りきれないほどの重さとなって詰まってる。



【 2007/05/23 (Wed) 】 「砂時計」 | TB(0) | CM(0)
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