えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「美女と男子」今日もリピしてます(笑



芸能界の厳しさを

山盛り一杯

喜びを小匙半分

知ってしまった二人の物語





第5話も めっちゃいーっす



「カショクの女」や

たどころさんの再現ドラマに出演したことで

もっと本格的な芝居がしたいと要望する遼くんに

「そう言うの 身の程知らずって言うの」

と 一子さんに釘を刺され

ムキになったのか

それとも

そこは「男と女」だからなのか?

遼くんが相談したのは

他の事務所のマネージャーの石野さん




マネージャーである自分に 

なんで相談してくれないのか

隠さず本音を漏らす一子さんに

「男子だからだからじゃない?」

「何でも言いなりになってるのはご免だ」

「俺は俺だぁーみたいなさぁ」



石野さんから直球返しに 戸惑う一子さん

むっちゃ可愛い!!!

胸に手を当ててみなはれ

と 突っ込んだわぁ~(笑



せやぁ

第4話で

たどころさんに

「ところで 沢渡とはどないなってんのやぁ 男と女としてやないか」

と 言われた時

はぁ~? なに頓珍漢なこと言ってるんですかぁ~?

と 言いたげな表情し スルーしてた遼くんやったけど

知らず知らずのうちに

少しづつ 少しづつ その想いが芽生えてきてたんちゃう?




で、石野さんにアドバイスされ劇団のワークショップに参加し

初めて 板の上に立った遼くん

なんと 初日に台詞を飛ばし

次から出禁を言い渡されると言う最悪の舞台デビュー

そこでも

監督・共演者の方々一人づつに

一生懸命 頭を下げてまわる一子さんを目の当たりにし

遼くん

前回のエキストラとは違い 重要な役での失態なだけに

そりゃ 心から申し訳ないと思ったんやろなぁ




出向先のひのでプロを業界トップにせねば

本社・斑目コーポレーションに取締役として戻れない

と、必死でマネージャー業を全うする一子さん。

けど

タレントにとっては

そんな不純な動機のマネージャーに付いていける訳ないわなぁ

だとしてもやぁ

例え どんな理由でも

この世の中で誰が自分のために動いてくれる?

本気になってくれる?

有り難いこっちゃないか?

と、たどころさんに言われ

遼くんのベクトルが少し方向転換したのは確かやもん




自分が失敗したことで頭を下げさせた一子さんに

申し訳ないと思った遼くん

でも

それが大事なんだと言う一子さん。

自分のタレントのために 遼くんのために

頭をさげることが大事なことだと。

一連托生 

遼くんに寄り添い 共にやってくのがこの仕事なんだと、

解った。

だから 

もう隠し事は止めて欲しい

一人で突っ走ったりしないで

どんなことでも一つ残らず何でも話して欲しい

と言う一子さんに


「解ったよ」


と 返し 

早速 本名が「斑目遼」だとカミングアウトした遼くんの視界に入った光景は

なんと

敬吾さんの不倫現場

隠し事はしない そうは決めたものの

こればかりは 明かすに明かせず・・・ 「次回へ」の流れ


この二人並んで歩くの図

むっちゃいいーーーーーー!!!

お互い 歩幅を合わせ二人三脚で歩くことを合意し

信頼関係が生まれた重要なシーン

まさに「同志」を確認した瞬間やったんちゃう?

これを機に

少しづつ 少しづつ 心に住み着いてきた感じやわぁ

うん 自覚してへんけど二人とも極自然に。

けど

お互いが「ツインソウル」の魂だと気付くのは

まだ先ってことなんやなぁ~

で、

これが

最終回の遼くんのスピーチ

「沢渡一子さん」

「あなたを一人の女性として 愛してます」

に繋がるとは、ぬかったわぁ~

全て 

そう

全ての回が

ここに繋がっとう



何度見返しても

胸が熱ぅーなって

鼻がツンツン痛くなり 

気がつけば

涙が出てきよるんですわぁ

止め処なく



しゃーないわぁ

これが「美女男ロス」なんやなぁ~

しかと受け止めてますわぁ

まだまだ続いてます(笑






【 2015/08/30 (Sun) 】 「美女と男子」 | TB(0) | CM(0)
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