えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「マッサン」


いまにきっと

日本中の人がウヰスキーを美味いと言って飲む時代が来る

その時 飲まれるウヰスキーは

ワシの作ったウヰスキーじゃ




ええ娘やないか

幸せにしてやれ


やってみぃ

お前の尻はワシがなんぼでも拭いたる

思い切って やってみぃ




自分でもよう解らんのじゃ

オヤジから逃げとるんと違うんかって

ウヰスキーに逃げとるんと違うんかって




泣き事言うとるんじゃったら止めてしまえ

日本で初めての男になるんじゃろうが

世界一美味いウヰスキーを作って

新しい時代を作ってみぃ




命がけでやる

世界一美味いウヰスキーを作ってのう

オヤジに飲んでもらうけん





女人禁制の神聖な酒蔵を

同様神聖な土俵として

相撲をとる父と息子


このシーン

涙が止まらんかったぁ


マッサンがお父さんから認められた同じ日

健気やわぁ~ 

自分にできることを一生懸命に

お箸を上手に使えるようお豆で訓練するエリーの前に

突然 現れたぁーーー(笑

頭を深々と下げるピン子お母ちゃんから

国に帰ってつかぁさい、お願いします

の 三行半を突きつけられ

印籠を渡されるやなんて・・・



代々続く造り酒屋を守らなぁあかんピン子お母ちゃん

エリーがええ子やから

余計辛いんちゃう?

この時代 異国の嫁は

造り酒屋やなくても認められんかったんやろか?



守るべきものを代々続く同じやり方で頑なに全うするピン子お母さん

新しいものに挑戦し 新しい時代のパイオニアを目指す息子・マッサン

二人の情熱と覚悟は半端ない

ピン子お母さんにもマッサンの気持がちょっとでもあったら

また違った世界が 景色が、見えただろうに





スコットランドの愛する家族を捨て

遥か遠い日本にやってきたのに

またしても

愛する家族と決別せなあかんって

エリー

幸せって いったい何やろなぁ?

って思うよ~


けど

初回 スコットランドを去り日本へ向かう時

「この手 離すなよ」と言い

強く握ったマッサンが傍にいる限り

うん

大きな壁も どんな荒波も 乗り越えられる思う

甘いかぁ~? あたし(笑





今夜の汽車で大阪に帰る

と、お父さんに伝えてたから

二人ほんまに明日は広島を去ってくんやろか



来週から舞台は大阪に移るんかなぁ~? 





にしても ピン子さんのお箸の使い方が気になって・・・(笑

右手で持ったら左手で添え 

そして右手に持つ

やろ?

おいおいお 右手だけで お皿に立ち箸って 

由緒ある酒蔵の女将さんやったら

そんなんせーへんっちゅー話やわぁ

と 突っ込んでみる(笑






主題歌「麦の唄」は

エリーの心そのものなんやなぁ~



懐かしい人々

懐かしい風景

その総てと離れても あなたと歩きたい

嵐吹く大地を

嵐吹く時代も

陽射しを見上げるように

あなたを見つめたい


麦に翼は無くても

歌に翼があるのなら

伝えておくれ故郷へ

ここで生きてゆくと

麦は泣き

麦は咲き

明日へ育ってゆく





【 2014/10/03 (Fri) 】 「マッサン」 | TB(0) | CM(0)
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