えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「ごちそうさん」第68話



情報が皆無に等しいから

不安で新聞を読み

さらに不安で

糠床をかき回す

家族の安否が気になって気になって・・・

どーか無事でありますように!

ただそれだけ。

せやぁ めいちゃんも

半分は 被災者やし。

そんな時

少しでも ちょっとでも何か糸口のようなものに

出会えたら 触れたら

すがりつきたくなる

うん なるよ~

それが自然で 普通や思うわぁ

けど・・・

ちょっと勇み足やったなぁ~






家族を失って避難してきた人へ

優しさの押し付け

って感じやってん


けど

折れてるめいちゃんも

そうすることで

助けを求めてる・・・

めいちゃんも

被災者・・・





きっと 

落ち着いたら 

落ち着いたら 自然に口に運ぶよ~



めいちゃんも同じかぁ。。。






「避難してきた人に救われとったってことかぁ」

「人の役にたっとるっちゅーことで」

「救われとるんやなぁ」

「人の気持ちに寄り添うちゅーのは」

「難しいこっちゃ」

「気を遣うたつもりが」

「かえって 的外れになったりしてなぁ」

「私は私で救われに行っとって」

「それが誰かの役に立っとるんやったら」

「結構な話やないかぁ」

「こんくらいの気持ちでおったらええのやぁ」

師匠 いや お父さん ええ話してくれる

胸が熱ぅーなってくるぅ

ほんま 文字通り「師匠」やわぁ







知らんかったけど

当時も

着の身着のままで関西方面に避難し

しかも 船でかぁ

炊き出し等救援活動してたんやなぁ~


阪神淡路大震災の時

東京駅で

関西から大勢避難してきた人を見た記憶は

今でも鮮明に覚えてる


助け合いは「絆」となって

今でも 

平成の今でも受け継がれとる

「温もり」






あっ 悠太郎さん 出なかったぁ

東京での情報収集や建築物の調査どころやないんや思うわぁ

とにかく被災者への対応が最優先で

元気で動ける人は いくらでも必要やからなぁ~



せやぁ

開明軒のある本郷は

割と被害が少なかったって記録を見たことがあるんやけど・・・






けど・・・

めいちゃん

いやぁ 杏ちゃん

大根のかつらむき

ほんま 上手やなぁ~

撮影入る前に修行に行ってはったし

包丁職人さんに マイ包丁をプレゼントされ

その包丁で お造りこさえてたぁ

そんで 初めてなのに むっちゃ上手やぁ

って 褒められてたぁ

一所懸命 お料理覚えて

着物の着付けも自分でできるように

努力してたなぁ~

「め以子のお料理ノォト」ならぬ

「杏のノォト」に 絵入りでビッシリ書き込んでたぁ~

そんな真っ直ぐな杏ちゃんが「めいちゃん」で

ほんま ほんま良かったし

あたしは むっちゃ嬉しい





さぁ 明日は・・・

何か東京の情報が少しでも伝わってきてるとええなぁ~


【 2013/12/17 (Tue) 】 「あまちゃん」 | TB(0) | CM(0)
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