えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「芋たこなんきん」


「生・死」について 
二つのドラマの内容が かぶったので考えてみました


「14才の母」の最終回、どう収拾つけるか楽しみにしてましたが、
この世に生を受ける事は 何万分の一 いや 何億分の一の「奇跡」
その「生命(いのち)」は、尊く かけがえのない存在である。
自分の存在も「奇跡」なのだと。
未来の希望と 皆んなの愛情が詰まって生まれてきた「奇跡」

生まれてきた子供と共に 
若い両親も 前を向いて生きてくことを決めました。

「いじめ」や「自殺」が ニュースの一面を飾る日が多かった今年、
このドラマを通じて「生命(いのち)」について是非考えて欲しいと 
プロデューサーが言ってたけど、
なるほど 直球できた訳ですねぇ

【 生まれてくる生命(いのち)は奇跡 】
【 それは かけがえなのい存在 】



で、今日の「芋たこ」では
こんなシーンが・・・

「死」の恐怖から まだ立ち直れない清志に、
「目を閉じて 心の中でお母ちゃんに呼びかけてごらん」
と、亡くなった母親の法事の時に町子が言う

「もう お兄ちゃんやから しっかりしなさい」
「って 言われた」
と、応える清志くん

「母親に ずっと言われとったことやねぇ」
「生きてるときに、大事な人にちゃんと言葉を残している人は」
「亡くなってからも、しゃべれるんやねぇ」
と、健次郎にポツンと言う町子

「人生ってのは、神さんからの預かりもんやな」
「しかも 神さんは 気まぐれやから」
「いったん 返せ! となったら 待て は、無い」
と、健次郎

「困るわ、神さんて子供みたいやね」
「そーなんか、預かりもんなんかぁ」
と、町子

「そやからな、神さんが 返せ! と言うの忘れるくらい」
「こっちも 楽しく生きてなあかん」
と、健次郎


この会話 めっちゃ好きです。
心の芯まで温かくなるシーンでした


この世に生まれてくる「生命(いのち)」は「奇跡」
それは 神様からの預かり物
その預かり物を 返す日が来るまで
大事に 大切に 楽しく 一生懸命 心行くまで 生きること

それを 誰にも奪うことは できない



そんな想いで見た二つのドラマでした。




【 2006/12/21 (Thu) 】 「芋たこなんきん」 | TB(1) | CM(0)
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小児科医の土田に届けるが、赤ん坊には飲む力がない…この後の危機的な展開にかなり揺さぶられて
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