えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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「100分の1秒差」

日本選手の活躍に一喜一憂し

沢山の感動を貰ったバンクーバーオリンピックは既に過去

でも

スピードスケートのW杯 ドイツ・エアフルト大会で現地時間6日、

500mで 及川佑選手が 

優勝したスメーケンスとは僅か100分の1秒差の「35秒21」で

2位に入ったのはご存知だろうか

2日連続の2位で、W杯総合得点5位に浮上。

「(自己最高の)3位を目指す 次は表彰台の真ん中に立てるように頑張る」

と 頼もしい。

前回トリノ五輪では 惜しくもメダルには手が届かなかったけど

日本選手で最高の4位

忘れ物を取りに臨んだ 今回のバンクーバーでは

1回目13位 2回目14位 に終わり

溢れ出る悔し涙で ぐちゃぐちゃになりながら 

応援席に深々く頭を下げるその姿は

不甲斐ない成績を詫びてるようにも見えた。

その後

自分が何番か定かではない長島選手に

2番だよ と伝え 

その長島選手を称え 心から喜ぶ及川選手に

熱いものがこみ上げてきたのを覚えてる。

私には とても印象深く映ったシーンの一つでもある。



W杯や 世界選手権等世界大会ですら敵わない4年に1度の「オリンピック」

その注目度は はんぱなく凄い

けど 

W杯等世界大会で好成績を収めた選手がいることも

忘れてほしくない

バンクーバーでの悔しい想いを このW杯にぶつけ

見事結果を出した及川選手に

心から大きな拍手を贈ると共に

ありがとう と言いたい。

 
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【 2010/03/09 (Tue) 】 その他 | TB(0) | CM(0)
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