えつねぇの気まぐれ日記

気ままな独り言です
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篤姫 第43回「嫁の決心」


    「どうしたら そのように強う 生きられるのか」

    「お覚悟をお持ちあそばすのか」

それを学びたくなったと和宮さま


    「もし 私が強いのだとしたら」

    「私の傍には 亡くなられた家定さまが付いていて下さる」

そう思えるからかもしれないと 答える天璋院さま


    「お慕いしておいでだったのですね」


    「慕うております 今もなお」


    「母上さまと私とは 同じにございますね」


    「宮さま あなたは 初めて 私のことを 母と呼んで下さいました」


    「気付きませんでした」


    「あなたは 徳川のお方になって下さったのでございますね」

    「嬉しい  こんなに嬉しいことはございません」



今日のこのラスト 天璋院さまと静寛院さまが心を通わせた

見応えあるシーンに ただただ涙が溢れてきました

  
家定さまを 今もなお 慕うております 

と 胸を張って堂々と言い切る天璋院さま

きっと 家定さまも 同じように御台さまを愛おしく

遠い空から見守っておられるのでしょーねぇ

強く深い夫婦愛を 改めて感じ 

家定さまと御台さまの「五つ並べ」が見たくなりましたぁ


   「生まれ変わったら鳥になりたいと言ったが」

   「鳥など ご免じゃ わしもわしで良かった そちに会えたからなぁ」

   「幕府も ハリスも 将軍も そのようなものが何も無い世界に生きたいのう」

   「そうすれば そちと 1日中 面白い話ができる」

   「五つ並べも もっとできるなぁ」

このあと 御台さまを後ろからギューと 抱きしめるシーン

やばっ 思い出しちゃって わぁ~ 泣けてくるぅ






帯刀さんとお琴さんに子供ができたことを知り 涙するお龍さんに

    「お近さまのための悲しみの涙か」

    「お琴さんのための嬉し涙か」

と 龍馬さんが問いかける

    「どっちもどす かなわんわぁ」

と答える お龍さん

    「お子ができたことは めでたいこと 喜んであげることじゃき」

このシーン 好きやわぁ~

「坂本龍馬」のめっちゃあったかーい人柄がにじみ出てるよねぇ~



でぇー 来週は 暗殺されるんだぁ 龍馬!!!



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【 2008/10/26 (Sun) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(0)

「クランクアップ」


大河ドラマ「篤姫」がクランクアップしたんですねぇ

こちら と こちら と こちら


あおいちゃんにとって 

家定さん役の堺雅人さんの影響が かなり大きかったことが伺えますねっ

二人の夫婦愛は いつまでもいつまでも心に残ってます  

こっち  と こっち と こっち と こっち




【 2008/09/28 (Sun) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(0)

「再放送」



「篤姫」 「純情きらり」 「フルスイング」 が


いずれもBSハイビジョンで再放送されるそーです


こちら


「ちりとて」も 期待して待ってよーかなぁ






【 2008/09/03 (Wed) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(2)

「全国放送」



皆さまのご要望にお応えして


御台さまと上さまのトークショーが


8/20 [総合] 午後1:05~1:30 全国放送



「ちりとて」に匹敵するくらい「篤姫」にも


熱い要望が寄せられてるんだぁね



こちら を





【 2008/08/01 (Fri) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(0)

篤姫 第29回「天璋院篤姫」


上様が ホントに この世のお方ではなくなった

って 改めて実感

どのシーンも 切なく 悲しく 前回以上に泣けてきちゃったよぉ



本寿院さまとのシーンは 予告ではちょっと怖かったけど

叱責される覚悟で会いに行かれた御台さまの心の内が 

痛いほどガンガン伝わってきて 涙が止まりませんでした

御台さまの「家族への愛」が この場面に凝縮されてた感じがするぅ~



お志賀さんの「恐れながら お恨み申し上げます」に

上様のお身体に何故気付いてあげることができなかったか

自分を責める御台さまの後悔たるは如何ばかりか・・・

一刻も早く 上様が亡くなられたことを 本寿院さまにお知らせしたい、

その心苦しさが 口外しない約束を破ることに。

このシーンも わぁー 泣けてくるぅ~



「上さまぁ~ 上さまぁ~」 

と 悲しみに暮れ 身も心もボロボロ状態の御台さまが

新たな1歩を踏み出すきっかけとなったのは

ご落職の儀と共に お志賀さんの一言

「御台さまは公方さまに愛されておられながら いつまでも悲しみに暮れておられる」

「愛されずに終った女からみれば それは贅沢にございます」


お志賀さんの一言が 幾度となく 御台さまの心を動かしたことは確か

側室ではあったけど 御台さまに心からエールを贈るなど

共に徳川家を守る同士であったのでは?と思えてならない。



「徳川将軍家を残し わしの家族を守りたい」 

「慶福を補佐し 表の政を助けてやって欲しい」

この上様のお心を無碍にはせぬ 

いや できぬ

と 堅く心に誓う御台さま

それでこそ 於一さま 篤姫さま

「女の道は一本道にございます」

「引返すは恥にございます」

と 見送った菊本の言葉を思い出すわぁ~



天璋院さまとなられた篤姫さまの今後も

波乱万丈が待ってるのでしょう

でも 大丈夫

上様が 上様が 温かく見守ってくれてるよぉ~




それにしても OPクレジットに

【 徳川家定(回想) 堺 雅人 】

って・・・ なにげに寂しい

あーぁ 次回から 回想すら出演なしかなぁ~






【 2008/07/21 (Mon) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(0)

篤姫 第28回「ふたつの遺言」

 

   「ほう これを御台がのぉ」

まるで御台さまの分身であるかのよう、

届けられた一つの白い碁石を見つめ

    「御台よ 何故いつかのように 会いに来んのじゃ」

    「わしからはもう行けん・・・」

    「行けんのじゃ」


あ”ーぁ 

だったら 

だったら 

上様の命で 御台さまを呼ぶことはできたんじゃないのぉ~?

「先例が無い!」って老中たちから却下されるかぁ~?

せめて せめて あの牡丹の花を御台さまに届けさせて欲しかったなぁ~



「そちは面白い顔をしてるのぉ~」と言って抱擁した上様

あれから一度も会えなかったなんて

あまりにも辛すぎだよぉー 悲し過ぎだよぉー




う”ー 見たかったぁ~

御台さまに看取られながら 言葉をかわすシーン

最期の言葉を家臣に残した島津のお父上・斉彬さまのように。


もし 上様が最期 御台さまに言い残すとしたら

何を言うのだろうか

そして 御台さまは 何って返すだろうかぁ





姫さまとなっていく 於一さまと 

運命のお守りを交換した尚五郎さんとの別れのシーンにウルウルした比ではない。

ただただ会いにきて欲しいと想いながら

白い碁石を胸に息を引き取ったであろう上様の

会えない辛さ 苦しさ 切なさ 悲しさ もどかしさが

涙となって 穏やかに そして 静かに 頬を伝う。

同じ頃 黒の碁石を胸に抱き 

愛おしい上様への想いを託す御台さまの眼から溢れ出る涙。

二人のその涙が 綺麗なシンメトリー、

かけがえのない夫婦であることの証なのか

あまりにも 辛すぎて はんぱないっす

もう 涙腺決壊です



御台さまと共に 「徳川将軍家」を 「家族」を 守る決意し

初めて「生きたい!」と感じた上様だっただけに

無念で 無念で ただただ無念だったと思うと

めちゃくちゃ泣けてくるぅ~




生き生きと、でも 品は良く 

「徳川家定」として人生を全うした堺@上様に

ありがとう 安らかに と心から言いたい

でも・・・

どこかで再登場ってことにならないかなぁ~

是非 上様を見たい!

井伊さんに対する接しかたと

堀田さんへのそれとは 使い分けしてる英明なお方なのだから

堺@上様の「人となり」に 心を奪われた一人として

スタッフさんにお願いしたい




この「ふたつの遺言」 あまり詰め込み過ぎなのでは?と思いました。

二人の死が近かったので仕方ないとは思うけど

欲を言えば もう少し じっくり 丁寧に 描いて欲しかったなぁ~

あっ 篤姫さまにとっては まだまだ続く物語だから

こんくらいで良いのかも・・・?(笑



次回の予告で驚いたのは

本寿院さまの御台さまへの仕打ち 

あれって 普通に「いじめ」だよねぇ~?(笑

本寿院さまの本領発揮でしょーかぁ(笑



堺@家定さまからのラストメッセージと

あおいちゃん&堺さんが選ぶ思い出のシーンがupされてます

こちら




【 2008/07/14 (Mon) 】 「篤姫」 | TB(1) | CM(0)

「篤姫」トークショー


「上さま&御台さま」トークショー

7/26(土)

開場 : 午前10時30分  

開演 : 午前11時  

終演予定 : 午前11時50分

開場 : 九州国立博物館 ミュージアムホール


あおいちゃんと堺さん どんなお話をされるのでしょーかぁ

う~ん 行ってみたぁーーーぃ


こちら



【 2008/07/11 (Fri) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(0)

篤姫 第27回「徳川の妻」


「そちのその顔を よう見ておきたい」

「忘れてしまわぬようにな」

「わしのような力の無い身体の悪い男の妻となったことに後悔はないか?」

「ございません」

「まことか?」

「上様は日本一の男にございます」

「私にとっては日本一」

「そのようなお方の妻になれて 私は誇りに思います」

って御台さま 

薩摩を出る時 桜島を見ながら 

尚五郎さんに 決意表明をしたのを思い出したわぁ


「生まれ変わったら鳥になりたい」と言ってた上様も

「鳥など ご免じゃ わしもわしで良かった そちに会えたからなぁ」

「幕府も ハリスも 将軍も そのようなものが何も無い世界に生きたいのう」

「そうすれば そちと 1日中 面白い話ができる」

「きっと きっと話がつきません」

「五つ並べも もっとできるなぁ」

「もう少し お強くなって戴けなければ」



御台さまを後ろからギューと 抱きしめるシーンは 

予告で見たから覚悟できてたけど(笑

まさか 御台さまの頬を 両手で むぎゅむぎゅして

「良く見ると そちは面白い顔をしてるなぁ」

って 言うやいなや 抱きしめるなんて・・・

んもう 泣けて 泣けて

あ”ーーー こんなラブラブな二人 もっと もっと もっと 見ていたい!!!

今日は 今まで見せたことのない心の奥を御台さまに曝け出し

上様の言葉一つ一つが遺言にさえ思えてくるではないかぁ~

余計 涙がとまらないよぉーーー




「わしらは夫婦、一心同体じゃ」と 

松平慶永さんを前に ちゃっかり言ってしまう素直さ

やばいよ 堺@上様

んもう 「新婚さんいらっしゃい」にでも出て欲しい!って感じ(笑




徳川を守る為 そして 御台さまの為にも「将軍・家定」として

初めて「生きたい!」と思えたであろう上様

「女の道は一本道」と言って見送った菊本の遺言通り

御台さまも「徳川の妻」として生きてく決意を固めた今日の第27回

そんな二人を待ち受けてる残酷な運命 

あまりにも 悲し過ぎで 辛過ぎだっつーの




あ”ーーー 来週で 上様ともお別れかぁ・・・

御台さまの前では「素」になれる めっちゃかわゆすの上様が

もう見れないと思うと 泣けてくるよぉーーー

来週は ティッシュとハンカチの準備が必要ですねぇ

 

それにしても 今日の上様

目の下のクモが あまりにもリアルで

かなりお辛そうでした 

 



堺@上様のインタビューがupされてます

こちら




【 2008/07/06 (Sun) 】 「篤姫」 | TB(0) | CM(0)


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